これは KIGAKU Web & Tools の見本です。
Paint Tinting Factory — Small Lots

その色、
0.5kgから
合わせます。

色の番号でも、剥がした塗膜のかけらでも。見本に合わせて塗料を調色し、必要な量だけ缶に詰めてお届けします。

Tinting Counter

調色カウンター

色を選ぶか、番号を入れてください。量・用途・下地を押すと、問い合わせに要ることと、納期の目安がまとまります。

当社の見本帳(IR-)は、すぐに色が出ます。塗料用の標準色の番号も受け付けます。

色樽 見本帳 — 24色の抜粋画面の色は目安です。最後は現物の見本で確かめます。
IR-214

港の紺

鉄の手すりや門扉に多い、深い紺。日に当たっても沈みすぎない色です。

量 AMOUNT

用途・塗る場所 USE

下地 SURFACE

つや GLOSS

色の違う塗料を並べて、少しずつ混ぜて合わせる作業
小さな器で、何度も試します
How We Match

色合わせは、
乾かしてから比べます。

塗料は、ぬれている時と乾いた後で色が変わります。だから、乾かした板で見本と並べます。

  1. 見本を預かる番号、色見本の紙、剥がれた塗膜のかけら。手もとにあるもので大丈夫です。
  2. 色を測って、配合を決める色を測る機械で数字にし、近い配合を出します。そこから職人の目で詰めます。
  3. 小さな板に試し塗り実際の塗料で少量だけつくり、試験板に塗ります。
  4. 乾かして、見本と並べる昼の光に近い明かりの下で見比べ、ずれを直します。
  5. 本番を練って、缶に詰める決まった配合で必要な量をつくり、配合は控えに残します。次回も同じ色で頼めます。
左がぬれている時、右が乾いた後のイメージです。この差を見込んで合わせます。
For Whom

こんな色を、こんな量で。

塗装店さん、工務店さん、設備や機械のメーカーさん、看板屋さんからのご相談が多いです。

ベージュやグレーの色見本の紙
TOUCH-UP

補修用に、少しだけ

外壁の一部や、傷のついた扉。0.5kgから同じ色をつくります。

青緑の塗料を刷毛で混ぜているところ
MACHINE COLOR

機械や設備の色

自社の機械の色を決めておけば、毎回同じ配合で出せます。

扇のように広げた色とりどりの色見本
SIGN & SHOP

看板やお店の色

お店の色の見本を預かって、外で使える塗料で合わせます。

ガラスの器に入った青緑の塗料
OLD BUILDING

古い建物の色を残す

剥がれた塗膜のかけらから、元の色に近づけます。

Can Sizes

缶の大きさと、目安。

どの量でも、調色料と塗料代を分けてお見積りします。下の金額と日数は、番号で頼むときの目安です。

現物の見本から合わせる場合は、出荷までにさらに2日ほどいただきます。金額は税込の目安で、色や塗料の種類によって変わります。

FAQ

よくある質問

見本が小さなかけらしかありません。

1cm角ほどあれば測れることが多いです。汚れや色あせがある場合は、どの面に合わせるかを一緒に決めます。

前に頼んだ色を、また頼めますか。

配合は控えに残しています。前の出荷の時期か、色の名前をお伝えください。

どの塗料でも調色できますか。

扱っている塗料の中から、用途と下地に合うものを選んで調色します。お手持ちの塗料に色を足す作業は、お受けできない場合があります。

引き取りに行ってもいいですか。

平日の受付時間なら、工場の窓口でお渡しします。前の日までにご連絡ください。

画面で見た色と同じになりますか。

画面の色は、機械によって見え方が変わります。色は、見本帳の現物か試し塗りの板で確かめていただきます。

Contact

調色のご相談

上の「問い合わせメモ」を使うと、色・量・用途・下地がそのまま入ります。足りない所は、こちらから確かめます。

受付平日 8:30〜17:30
お休み土曜・日曜・祝日
受付の締め14時(過ぎたご相談は次の営業日の受付)
お渡し配送・工場の窓口
メールでご相談見本をお持ちの方は、写真を送っていただいても大丈夫です。

これは KIGAKU Web & Tools の見本です。